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1849 bio

Summer 2024活動中

採掘業向けに微生物を設計し、眠る数十億ドル規模の金属資源を解放

サマリー
鉱山会社向けに、低品位の銅・金鉱石から安価に金属を抽出する微生物を開発する
課題
既存のバイオマイニングは銅鉱石の80%以上に適用できず、資源を採算よく抽出できない
解決策
鉱山向けの新たなバイオ技術とプラットフォームで微生物を設計し、難しい抽出を可能にする

AI による要約

業種
産業気候・環境(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
3

事業内容

1849 bioは、低品位の銅鉱石や金鉱石から採掘業者が低コストで金属を抽出し、価値を引き出せるようにする微生物を設計する。意外にも、鉱業は世界最大規模でバイオテクノロジーを活用する産業の一つであり、バイオマイニングによって世界の銅生産量の約1%が生産されている。バイオマイニングのコストは非常に低く、鉱石1トンあたり約$1で処理できるのに対し、従来のプロセスでは約$7かかる。 しかし、バイオマイニングは低コストである一方、銅鉱石の80%以上には適用できない。そのため、採算の取れる抽出方法が存在しない資源が膨大に残されている。現在、廃棄物や貯鉱に眠る銅は推定約$800Bに上り、単位当たりの採算が合わない状態にある。 微生物による金属抽出プロセスの最適化には多大な努力が費やされてきたが、微生物そのものの最適化にはほとんど取り組まれてこなかった。 そこで1849 bioは、鉱業に最も関連する生物学に直接応用できる新たなバイオテクノロジーツールとプラットフォームを開発している。これにより、新しい微生物を生み出し、バイオマイニングにおける最も難しい課題の一部に取り組むことが可能になる。採算の取れない資源から数十億ドル規模の価値を引き出しながら、従来のプロセスより環境負荷を抑える。 私たちは世界トップクラスの微生物エンジニアである。synthetic biologyの博士課程で出会い、生きた細胞を設計するための最先端のbioengineering技術を応用・開発してきた。

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