AccessOwl
Summer 2022活動中従業員のSaaSアクセスを一元管理
- サマリー
- 企業のITチーム向けに、従業員のSaaSアカウント発行と権限設定を自動化するサービスを提供する
- 課題
- 在宅勤務やSaaS増加、SOC2対応でアクセス管理の負担が増大している
- 解決策
- Slackアプリを導入するだけで、SaaSのアカウント発行や権限設定、入社・退社対応を自動化する
AI による要約
- 所在地
- Berlin, Berlin, Germany; Remote
- チーム規模
- 15 人
事業内容
AccessOwlは、あらゆるツールにおける従業員のSaaSアカウントのプロビジョニングと権限付与を自動化する。ZeplinやSaryなどの企業では、ITチームがアクセスリクエスト1件につき30分を節約している。 アクセス管理は、かつて大企業だけの課題だった。しかし、リモートワークの普及、SaaS利用の急増、SOC2認証取得の必要性により、スタートアップも大企業と同じ課題を抱えている。 MathiasとPhilipはこれまでに複数のスタートアップやチームを立ち上げ、アクセス管理にまつわる同じ問題を何度も経験してきた。Philipは、VolkswagenやBMWで導入された受賞歴のあるIoTソリューションblikのCEO兼Co-Founderを務めた。MathiasはCo-Founder兼CTOとして、ドイツを代表するプライベート決済インフラプロバイダーと、世界初のデジタル自動車保険を構築した。こうした経験をもとに、以前の会社を立ち上げていた頃に使いたかったソリューションを開発することにした。 AccessOwlは、Slackアプリをインストールするだけで、数週間ではなく数分で導入できる。AccessOwlを利用する企業は、入社時・退社時を含むアクセスリクエスト1件につき30分を節約できる。