Actipulse Neuroscience
Winter 2022活動中非侵襲的脳刺激を病院から自宅へ
- サマリー
- うつ病患者向けに、自宅で使える非侵襲的脳刺激デバイスを提供する
- 課題
- 非侵襲的脳刺激治療は高価で適用が複雑なため、病院でしか受けられない
- 解決策
- 独自の脳刺激デバイスにより、同等の有効性を低コストで自宅治療できるようにする
AI による要約
- 所在地
- Mexico City, CDMX, Mexico
- チーム規模
- 38 人
事業内容
非侵襲的脳刺激は、うつ病と診断された患者に広く利用されているFDA承認の治療法だが、装置のコストと治療適用の複雑さから、病院での利用に限られている。 当社独自の脳刺激デバイスにより、患者は自宅で直接治療を受けられるようになる。同等の治療効果を、より低い治療コストで実現する。 現在、Major Depressive Disorderを対象としたFDA pivotal phase、Alzheimer's diseaseとParkinson's diseaseを対象としたPilot phaseにある。