← 一覧に戻る

Activeloop

Summer 2018活動中

AIのためのDatabase

サマリー
AI開発者向けに、マルチモーダルAIデータセットを管理するDatabaseを提供する
課題
大規模なデータセットや埋め込みの保存・更新・共有・再計算が複雑になる
解決策
データと埋め込みを自動バージョン管理し、変換・ストリーミング・学習を一体化する

AI による要約

業種
B2Bインフラ
所在地
San Francisco, CA, USA; Mountain View, CA, USA
チーム規模
15

事業内容

あらゆる規模のマルチモーダルAIデータセットを作成、保存、バージョン管理、共同利用するためのシンプルなAPIを提供する。Activeloopのopen-core stackを使えば、モデルを大規模にトレーニングしながら、データをすばやく変換・ストリーミングできる。Deep Lakeはvector databaseとして機能し、foundational modelのトレーニングを支える。主なメリットは、(1) マルチモーダルデータセットを使って独自のLLMモデルをfine-tuneできること、(2) embeddingsと元データの両方を自動バージョン管理付きで保存でき、embeddingの再計算が不要なこと、(3) ベンダーロックインのない、真のserverlessサービスであることだ。これほど便利な仕組みはない。 GitHubでも高く評価されており、最も成長の速いlibraryの一つになっている。Google、Waymo、Intelといった、知る人ぞ知る企業にも利用されている。大したことではない。 創業チームはPrinceton、Stanford、Google、Teslaなどの出身者で構成され、Y CombinatorをはじめとするSilicon Valleyの有力投資家から支援を受けている。 Activeloopでは採用を行っており、あなたを歓迎する。YCページで募集中のポジションを確認し、チームに加わってほしい。 10分間のデモ: https://activeloop.wistia.com/medias/aibvo0dst2 Whitepaper: https://www.deeplake.ai/whitepaper

公式サイト ↗YC のページ ↗