AeroFS
Summer 2010買収済安全なエンタープライズコラボレーション。
- サマリー
- 企業向けに、自社インフラで安全に使えるファイル同期・共有基盤を提供する
- 課題
- ベンダー任せのデータ管理では、企業がファイルのセキュリティを制御できず漏洩リスクがある
- 解決策
- Dropboxのような操作性で、自社のセキュリティプロトコル下にファイル共有環境を構築する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 40 人
事業内容
AeroFSは、企業向けのファイル同期・共有およびコラボレーションソリューションを、お客様のインフラ上に導入できるようにする。ファイルは自社のセキュリティプロトコルによって保護されるため、ベンダーにデータの安全性を委ねるリスクを取り除ける。 サービスのユーザー体験はDropboxに近い。エンドユーザーとITチームの双方が、ファイル共有ツールに求めるものを手に入れられる。 Silicon Valleyを代表する投資家や起業家から出資を受けている。 Avalon Ventures A16Z Seed YCombinator SVAngel Chris Sacca(Lowercase Capital) Maynard Webb(eBay COO) Jerry Yang(Yahoo!創業者) Paul Buchheit(FriendFeed創業者) 採用中。https://aerofs.com/company/careers 少人数のチームの一員として働く機会がある。つまり、自分が生み出すものの「CEO」になれるということだ。小規模なチームだからこそ、大企業にはない機動力を発揮できる。デスクトッププラットフォームでありながら、数千人のユーザーにほぼ毎日コードをリリースしている。 会社をつくるだけでなく、家族のようなチームをつくっている。メンバーの多くはこの地域に来たばかりなので、社員旅行や交流会、BBQなども定期的に開催している。