Agave
Winter 2022活動中建設業界の財務業務をAIで変革
- サマリー
- 建設会社向けに、請求・経費・コンプライアンスなどを自動化するAI財務業務基盤を提供する
- 課題
- 建設業では古いオンプレミス業務ソフトが多く、連携や財務業務の自動化が難しい
- 解決策
- 既存システムを読み書きする基盤を構築し、請求・経費などの業務にAIを導入する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 40 人
事業内容
建設業界向けのfinancial opsプラットフォームを構築している。建設業界は世界規模で12兆ドルに上る一方、20〜40年前に作られたソフトウェアで運営されており、その多くがオンプレミスでAPIもドキュメントも存在しない。 こうしたシステム間でデータを読み書きするための基盤を3年かけて構築し、その基盤を活用して、請求書処理、経費、コンプライアンス、請求業務などにAIを導入している。 500社以上の顧客を抱え、2年以上にわたって黒字かつキャッシュフロー・ポジティブを維持している。AccelとY Combinatorの支援を受けており、投資家にはProcore、Autodesk、Plaidの出身者も名を連ねる。 3人の共同創業者は、Graphiq(2017年にAmazonが買収)とAmazonで、12年以上にわたって共に働いてきた。