Aglide
Summer 2023活動中あらゆる孤立したアプリをSSOにつなぐ。
- サマリー
- 企業のセキュリティ・IT部門向けに、非標準・レガシーアプリをSSO接続する基盤を提供する
- 課題
- 非標準・レガシーアプリは既存のIdentity Providerと連携できず、統一したアクセス管理が難しい
- 解決策
- 独自のagentic identity技術で各種アプリを既存のIdentity Providerに接続し、SSOやMFAを適用する
AI による要約
- 所在地
- London, England, United Kingdom
- チーム規模
- 6 人
事業内容
あらゆる企業向けアプリへのアクセスを安全にすることを目指す。 Aglide SSOを使えば、セキュリティチームやITチームは、銀行ポータルからソーシャルメディアのログインまで、標準仕様に準拠していないアプリやレガシーアプリを、アプリ側の連携なしで既存のidentity provider(Okta、Entra、OneLogin、Pingなど)に直接接続できる。 接続後のアプリは、IdPが管理する他のサービスと同じように動作する。MFA、Conditional Access、RBAC、監査ログなどのポリシーがそのまま適用され、エンドユーザーはSSO経由でのみアクセスできる。 顧客はAglideを、個別のアプリ(レガシーな銀行ポータル、Discord、Squarespaceなど)の保護だけでなく、AWS rootやソーシャルメディアなどの機密性の高い共有アカウントの保護にも利用している。Aglideのagentic identity technologyにより、連携カタログもカスタムスクリプトも必要なく、あらゆるアプリで導入時から利用できる。 現在では、Geminiのような上場フィンテック企業からThe Motley Foolのようなメディア企業まで、さまざまな企業がAglideのzero-trust・エンドツーエンド暗号化プラットフォームを利用してidentity stackを完成させている。