← 一覧に戻る

Aidy

Winter 2024活動中

慢性疾患とのより良い付き合い方を支えるmobile app

サマリー
慢性疾患患者向けに、症状・食事・治療を記録して管理するmobile appを提供する
課題
慢性疾患患者は症状や治療の状態を包括的かつ最新に把握しにくい
解決策
症状・食事・治療を記録し、clinical indicesとLLMで重症度や傾向、関連パターンを可視化する

AI による要約

業種
ヘルスケアヘルス・ウェルネス
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
2

事業内容

Aidyは、慢性疾患を抱える人がより充実した生活を送れるよう支援するmobile appであり、まずはInflammatory Bowel Disease(Crohn’s Disease、Ulcerative Colitis)に対応する。ユーザーは症状、食事、治療内容を簡単に記録でき、clinical indicesを使って疾患の重症度や時間経過に伴う傾向を追跡できる。Aidyは、食事、治療の遵守状況、症状の間にあるパターンを特定することに優れており、臨床医によるケアを補完する、より包括的で最新の病状把握をユーザーに提供する。 MaxとPeterはこれまで、それぞれ異なる立場でhealthcare分野に携わってきた。MaxはRockefeller FoundationとUnited States Senateで公衆衛生政策やCOVID-19対応に取り組み、Peterは複数のbiotech企業でML researcherとして働いていた。長い「pivot hell」を経て、私たちはついに、IBDを抱える友人の「この病気とともに生きる人を支える、まともなアプリは存在しない」という言葉に耳を傾けることにした。ほどなくして、LLMと定型化されたquestionnaireへの回答を組み合わせることで、慢性疾患において従来は不可能だったレベルの患者エンパワーメントを実現できると分かった。そこからAidyは再び生まれた。

公式サイト ↗YC のページ ↗