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AirCaps

Fall 2025活動中

対面の会話のためのAI copilot

サマリー
対面会話をする人に、リアルタイムの字幕・翻訳・議事録・洞察を提供するAIコパイロットを提供する
課題
対面会話では会話中の情報理解や記録、適切な対応をリアルタイムで行うことが難しい
解決策
軽量なARグラスのアプリとして視界に情報を重ね、対面会話をリアルタイムに字幕化・翻訳・分析する
トラクション
10月売上$93K、前月比6.5倍成長

AI による要約

業種
コンシューマーVR・AR(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
5

事業内容

AirCapsは、対面の会話にAIアシスタンスを提供する。 AI copilotが、対面の会話に対してリアルタイムでライブキャプション、翻訳、AIによる議事録作成やインサイトを提供する。軽量なARグラス向けアプリとして展開し、視界に重ねて表示される視覚情報を確認できる。 ZoomのAI meeting assistantやGranolaのようなものだが、対面の会話に特化し、会話後だけでなくリアルタイムに先回りして支援できる。 対面で行われる1日2,160億件の会話に向けた、収集・インテリジェンスレイヤーを構築している。 すでに実世界の会話を16,500時間処理しており、現在も増え続けている。現在、ユーザーの対面での会話の11%をAirCapsが支援している。 10月の売上は93Kドルに達し、マーケティング費用を3Kドル未満に抑えながら9月比で6.5倍に成長した。11月も最初の2週間で70Kドルの売上を達成している。ヘビーユーザーの平均利用時間は1日6時間以上、30日目の継続率は91%に達する。 これまでにTikTokで75M回以上の再生と150K人以上のフォロワーを獲得して話題になり、The New Yorker、WIRED、Forbesでも紹介されている。 CEOのMadhav(Yale CS)は13歳からaudioとARの開発に取り組み、Google Glass向けアプリやRaspberry Pi向け音声アシスタントの開発からキャリアを始めた。MIT Media Labではaudio AIを研究した。CTOのNirbhay(Cornell CS)は高校時代にsmart glasses向けのvoice AIを開発し、2社のYCスタートアップで初期エンジニアとしてconversational AI製品を開発した。

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