Alba Orbital
Winter 2021活動中地球上のあらゆる場所を15分おきに撮影する衛星を開発
- サマリー
- 政府・企業向けに、地球全域を15分ごとに撮影する衛星画像を提供する
- 課題
- 政府・企業は、地球上の火災などの出来事をリアルタイムに把握できない
- 解決策
- 多数の小型衛星による地球観測コンステレーションで、数分以内に画像を届ける
AI による要約
- 所在地
- Glasgow, Scotland, United Kingdom
- チーム規模
- 10 人
事業内容
Alba Orbitalは、地球上のあらゆる場所を15分おきに撮影する、世界最大の地球観測コンステレーションを構築している。山火事などの事象を数分以内にリアルタイムで捉えられ、政府・民間の顧客から画像データの前払いを受けるなど、総額8,500万ドル超のLOI(基本合意書)を締結している。これまでに62基の衛星を軌道上へ打ち上げており、これは他のYC企業の合計を上回る。2026年以降もさらに打ち上げを予定している。また、Unicornsと呼ぶ技術実証用の撮像衛星を複数打ち上げている。Unicornsは、これまで軌道上を飛行した1kg未満の衛星として世界で最も先進的なものとなる。