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Altay Therapeutics

Winter 2020活動中

転写を標的とする疾患修飾療法を開発…

サマリー
慢性肝疾患患者向けに、肝線維症や肝がんを治療する低分子薬を開発する
課題
肝線維症や肝がんなどの慢性肝疾患は2000万人超に影響し、有効な治療が必要とされている
解決策
新規低分子薬で線維化を抑え、線維化組織を正常組織へ戻す治療法を開発する

AI による要約

業種
ヘルスケア治療薬
所在地
San Francisco, CA, USA; South San Francisco, CA, USA
チーム規模
6

事業内容

Altayは、肝線維症や肝がんなどの慢性肝疾患を治療する低分子薬を開発する。共同創業者のOsman Ozes博士は、肺線維症に対する初のFDA承認治療薬となったEsbriet(Pirfenidone)の最初の医薬品開発プログラムを主導した。Esbrietは現在、年間10億ドル規模の医薬品で、累計売上は60億ドルを超える。 70年以上にわたる低分子医薬品開発の経験を持つチームで、同じ成果を慢性肝疾患の領域でも実現することを目指す。慢性肝疾患は米国で2,000万人以上が罹患し、市場規模は300億ドルを超える。 複数の肝線維症モデルを用いたマウスでの前臨床試験において、独自の低分子化合物が優れた結果を示しており、成功に向けた強固なポジションを築いている。薬剤によって線維化が抑制されるだけでなく、線維化した組織が正常な組織へと戻ることも確認している。 現在の開発戦略に基づき、2021年末までに臨床試験投入可能な化合物を用意し、2022年半ばまでに第I相臨床試験を開始することを目指す。

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