Ambient.ai
Winter 2017活動中企業向け物理セキュリティを変革し、インシデントを未然に防ぐAI企業…
- サマリー
- 大企業や学校向けに、AIで物理セキュリティ業務を高度化するPlatformを提供する
- 課題
- 物理セキュリティ事故が増える一方、警備組織の人員が不足している
- 解決策
- 既存のセンサーやカメラにAI・Computer Visionを適用し、監視と人員派遣を自動化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 150 人
事業内容
Ambient.aiは、インシデントの発生前にセキュリティ上の問題を防ぐ、企業向けセキュリティオペレーションを変革するcomputer vision intelligence企業。Ambient.ai platformは、既存のセンサーやカメラのインフラにAIとcomputer vision intelligenceを適用し、物理セキュリティを継続的に監視するとともに、必要な人員の即時派遣を自動化する。基本的な動体検知や画像認識を超え、自動的に状況の文脈を把握することで、人間に近い知覚を実現する初のplatformとなる。 物理セキュリティインシデントが増加する一方、物理セキュリティ組織のリソースが不足する中、Ambient.aiのcomputer intelligence platformはまさに重要なニーズに応える。これを背景に、同社はa16zを中心とするベンチャーキャピタルから5,000万ドル以上を調達している。現在では、米国最大級のtech企業やその他のFortune 500企業を含む大企業、学校、各種組織がAmbient.aiを導入し、深刻な物理セキュリティ脅威から施設、人、資産を守っている。 同社は2017年、Stanfordで人工知能を研究し、以前にApple、Google、Microsoft、Dropboxで代表的な製品を開発した専門家によって創業された。Andreessen Horowitz(a16z)、SV Angel、Y Combinatorに加え、Jyoti Bansal、Mark Leslie、Elad Gilなど先見性のあるエンジェル投資家から支援を受けている。