Anjuna
Winter 2018活動中あらゆるインフラを信頼できる環境に変える
- サマリー
- 企業向けに、アプリケーションとデータをsecure enclaveで保護するソフトウェアを提供する
- 課題
- 既存のenclave保護はソフトウェア改修が複雑で高コストになり、導入しにくい
- 解決策
- アプリケーションとデータを再コーディングなしでsecure enclaveへ移行し、メモリ・ストレージ・ネットワーク・クラウドを保護する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Palo Alto, CA, USA
- チーム規模
- 55 人
事業内容
Anjunaは、ハードウェアレベルのアプリケーションとデータ保護を、シンプルかつ高速に、エンタープライズ向けに実現する。Anjunaのソフトウェアにより、IT部門はアプリケーションとデータを「lift and shift」し、ハードウェアで暗号化されたsecure enclave内に移行できる。これにより、悪意のあるソフトウェア、内部関係者、その他の攻撃者から保護する。secure enclaveは主要なチップ、クラウド、システムベンダーすべてで提供されており、データセキュリティのゴールドスタンダードとなっている。高額で複雑なソフトウェアの書き換えが必要な、メモリだけを保護する従来のenclaveソリューションとは異なり、Anjunaならコードを書き換えることなく、メモリ、ストレージ、ネットワーク、クラウドを横断するエンタープライズクラスのenclave保護を数分で導入できる。Anjunaは米国カリフォルニア州Palo Altoを拠点とする。