AON3D
Winter 2017活動中先進素材によるAdditive Manufacturing
- サマリー
- 先端熱可塑性樹脂を使う製造業などに、産業用3Dプリンティングを提供する
- 課題
- 先端熱可塑性樹脂による3Dプリントは高価で、利用できる顧客が限られている
- 解決策
- 先端材料を使う3Dプリントを従来の10分の1の価格で実現し、新材料も商用化する
AI による要約
- 所在地
- Montreal, QC, Canada
- チーム規模
- 40 人
事業内容
AON3Dは、産業用3Dプリンティングを必要とする人々の手に届けることを目指す、急成長中のstartup。先進的なthermoplasticsを使った3Dプリントのコストを従来の10分の1に引き下げ、3D printing向けの新素材の商用化にも取り組み続けている。 顧客は世界中に広がり、自動車用toolingから航空機内装、鋳造用moldからpublic art installation、prostheticsから放射線腫瘍学・外科腫瘍学向けのguideまで、それぞれの分野で3D printingの活用を切り拓いている。 AON3DはY Combinatorの卒業企業であり、Silicon Valleyの一流投資家から出資を受けている。