Appjet
Summer 2007買収済- サマリー
- 開発者向けに、簡単なWebアプリを構築できるオンライン開発環境を提供する
- 課題
- Webアプリ開発は複雑で、サーバーや外部API連携の実装に手間がかかる
- 解決策
- WebベースのJavaScriptエディタとライブラリ、仮想化ホスティング環境を提供する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Y Combinatorの支援を受けたAppJetは、シンプルなWebアプリケーションを構築するためのオンラインプログラミングツール。元MITの学生が立ち上げ、Webアプリケーション開発のプロセスを簡素化することを目指す。アプリケーションは、シンプルながら強力なプログラミング言語JavaScriptを使い、Webベースのテキストエディター上で開発する。JavaScriptはサーバーサイドとクライアントサイドの両方で使用する。データベースなどのためのコードライブラリに加え、特にFacebook APIとの連携用ライブラリも複数用意する。ユーザーのアプリケーションを効率的にホスティングするため、AppJetは独自のアプリケーション仮想化システムを開発する。このシステムはアクティブなアプリケーションにプロセッサ時間を割り当て、悪質なアプリケーションについては、コンパイル済みコードを一定行数実行した時点で停止してリソースの不正利用を防ぐ。 開発プラットフォームとしてのAppJetは、現在は稼働していないようだ。ただし、旧版のダウンロードがいくつか残っている。