Arpeggio Bio
Summer 2019活動中AIで「創薬不可能」な転写因子を攻略するArpeggio Bio
- サマリー
- がん・希少疾患・炎症向けに、転写因子を標的とする薬剤を開発する
- 課題
- 転写因子など従来「undruggable」とされるタンパク質は創薬が難しい
- 解決策
- AIとhigh-throughput RNA-sequencingを用いて転写因子標的薬を開発する
AI による要約
- 所在地
- Boulder, CO, USA
- チーム規模
- 20 人
事業内容
Arpeggio Bioは、AIとhigh-throughput RNA-sequencingを活用し、転写因子を標的とする薬剤を開発する先駆的な製薬企業。2,000万ドルのベンチャー資金をもとに、NRF2、TEAD、GPX4など従来「創薬不可能」とされてきたタンパク質を標的とし、主力プログラムでは免疫療法抵抗性メラノーマ治療薬の開発候補(DC)に向けて急速に進展している。J&JおよびFORMAとの提携を通じて、希少疾患と炎症領域でプラットフォームの有効性を検証し、Phase Iで大きな成功を収めている。