Arroyo
Winter 2023買収済Cloud-nativeなstream processing
- サマリー
- 企業向けにKafkaストリームをリアルタイム処理するserverless基盤を提供する
- 課題
- Kafkaストリームの処理には固定費や管理対象のクラスタが必要になる
- 解決策
- SQLで変換・フィルタ・集計・結合を行える基盤を従量課金で提供する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Arroyoは、オープンソースのstreaming engineであるArroyoを基盤に構築したserverless stream processing platform。企業はSQLを書くだけで、Kafka streamsの変換、フィルタリング、集計、結合をリアルタイムに実行できる。利用量に応じた従量課金のみで、固定費や管理が必要なclusterはない。 2025年、ArroyoはCloudflareに買収され、現在はCloudflare Pipelinesを支えている。