Astranis
Winter 2016活動中高軌道を切り拓く先進衛星
- サマリー
- 大企業・政府・米軍向けに、高軌道で稼働する高性能な専用衛星通信ネットワークを提供する
- 課題
- 稼働率・データセキュリティ・ネットワーク可視性・カスタマイズ性に厳しい通信要件を満たしにくい
- 解決策
- 高軌道用衛星を自社で設計・製造・運用し、安全で可視性とカスタマイズ性に優れた専用通信網を構築する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 500 人
事業内容
Astranisは、高軌道向けの先進的な衛星を開発し、人類の活動範囲を太陽系へと広げる。現在、Astranisの衛星は世界各地の大企業、主権国家の政府、米軍など、高度な要件を持つ顧客に専用かつ安全なネットワークを提供している。 5基の衛星が軌道上で稼働し、さらに多数の衛星の打ち上げを間近に控えるなか、同社は10億ドルを超える商用契約の受注残に対応している。Astranisは、稼働時間、データセキュリティ、ネットワークの可視性、カスタマイズ性に厳格な要件を持つ顧客から、衛星通信パートナーとして選ばれている。 AstranisはAndreessen Horowitz、BlackRock、Fidelityをはじめとする世界有数の投資家から7億5,000万ドル以上を調達し、450人のエンジニアと起業家を擁する。米国カリフォルニア州北部にある15万3,000平方フィートの本社で、衛星の設計、製造、運用まで一貫して手がけている。