Auricle
Winter 2021活動中聴力と音声理解を取り戻す神経刺激インプラント
- サマリー
- 補聴器が効かない難聴患者に、聴力と会話理解を回復する神経刺激インプラントを提供する
- 課題
- 補聴器で改善せず、人工内耳には抵抗がある難聴患者向けの治療選択肢がない
- 解決策
- 残存する自然聴力を保つ、可逆的で低侵襲な神経刺激インプラントを開発する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Oakland, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Auricleは、補聴器の効果が得られなくなり、語音明瞭度検査で60%未満にとどまる一方、人工内耳に踏み切る準備ができていない何百万人もの患者の聴力を回復する、画期的な神経刺激インプラントを開発する医療機器企業。\n\nこのアプローチでは、可逆的で低侵襲な手術により残存する自然聴力を維持する。現在これらの患者に提供されている唯一の治療法である人工内耳を、多くの患者がためらう主な理由に対応する。\n\n同社はStanford Biodesignからスピンアウトし、このアプローチの有効性を示す2件の急性期ヒト臨床試験を完了している。現在は、初回臨床試験に向けた完全なインプラントシステムの開発に注力している。\n\nAuricleは、現在十分な治療選択肢がない聴覚障害の患者層に対応する。この患者層は米国で増加しており、350万人に達する。既存の保険償還制度を利用できる、12億ドル規模の市場機会が存在する。