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Blacksmith

Winter 2024活動中

GitHub Actionsを最速で実行する方法

サマリー
企業向けにGitHub ActionsのCIを高速かつ低コストで実行する基盤を提供する
課題
CIの遅さが開発生産性を損ない、クラウド利用料も高く、安価なspot instancesは不安定になる
解決策
高性能gaming CPUsとwarm caches、CI最適化により、GitHub Actionsを最大2倍速く半額で実行する

AI による要約

業種
B2Bインフラ
チーム規模
3

事業内容

Blacksmithは、高性能なgaming CPU上でCIを実行することで、企業のcontinuous integration(CI)を最大2倍高速化し、コストを半分にする。 - エンジニアリング組織の規模が大きくなるほどCIの実行時間は二次関数的に増加し、開発生産性を損なうことが多い。 - さらに企業は、hyperscaler上でCIを実行するために高いマージンを支払っている。 - そのため、コストを抑えるにはspot instance上でCIを実行せざるを得ない。しかしspot instanceはいつでも強制停止される可能性があるため、安定してCIを実行するには[大規模なエンジニアリング投資](https://www.rippling.com/blog/how-rippling-used-spot-instances-to-save-and-scale-ci-cd)が必要になる。 Blacksmithは、高性能かつ低コストで信頼性の高いCIコンピューティングを提供する。Blacksmithを利用すれば、企業は事業規模の拡大に伴うCIの運用を気にする必要がなくなる。 まずは、現在最も普及し、最も急速に成長しているCIシステムであるGitHub Actionsから始める。1行変更するだけで、高性能なhardware上でCIを最大2倍高速に実行できる。さらに、Blacksmithはコロケーションされたwarm cacheや、Docker imageのbuild・pushなど一般的なCI workload向けの最適化も提供する。 Aayush、JP、Adityaは、それぞれCockroach LabsとFaireでの経験を通じて、systemsとproductに関する深い知見を培ってきた。数百人規模のエンジニアを抱える両社は、CIに年間数百万ドル規模のコストを費やしていた。それにもかかわらず、遅いCIに悩まされ、より安価で高速な代替手段を積極的に探していた。Blacksmithはまさにその代替手段を提供する。多くの企業にとってleanな経営が必須条件となる今、その価値はますます高まっている。

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