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Bodyport

Summer 2015活動中

心疾患を予測し、予防する。

サマリー
心不全患者と医療チーム向けに、心機能を予測する体重計とソフトウェアを提供する
課題
心機能の悪化を早期に把握できず、回避可能な入院が発生している
解決策
心拍出量やうっ血などを測定し、アルゴリズムでリスク患者を特定して治療を遠隔最適化する

AI による要約

業種
ヘルスケアヘルス・ウェルネス
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
19

事業内容

Bodyportは、心血管センシング機能を備えた体重計と予測アルゴリズムにより、心機能の初期変化を検知し、回避可能な入院の予防を支援する。まずは、米国で600万人以上が罹患し、入院(年間100万件)と医療費(年間350億ドル)の主な要因となっている慢性疾患、心不全を対象とする。 Bodyportの独自の体重計は、心拍出量、うっ血、心拍数など、心血管の健康状態を示すさまざまな先行指標を測定する。患者が普段どおり体重を測る一度の動作で、これらすべてを取得できる。連携するアルゴリズムとソフトウェアにより、ケアチームはリスクのある患者を迅速に特定し、遠隔で治療を最適化して悪化を防げる。

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