Booktrope
Winter 2015停止…を簡単にするsoftware platformを提供
- サマリー
- 著者と出版チーム向けに、書籍出版を効率化するsoftware platformを提供する
- 課題
- 従来の出版社は出版が遅く、書籍売上の多くが制作チームに還元されない
- 解決策
- 著者が編集者やデザイナーを選び、複数形式の出版工程をtechnologyで効率化する
AI による要約
- 所在地
- Seattle, WA, USA; Remote
- チーム規模
- 51 人
事業内容
**現在は事業を終了** Booktropeは、本の出版方法を再構築する。セルフパブリッシング事業ではない。つまり、著者から出版料を徴収せず、すべての投稿を受け付けるわけでもない。 Booktropeは「Team Publishing」と呼ぶコンセプトを先駆けて導入した。これは、本が流通・読まれる方法だけでなく、実際にどのように制作されるかにも対応するものだ。すべての書籍をprint、ebook、webの各形式で提供し、特定の形式に限定しない。printの本の終焉やebookの誕生について議論するのではなく、すべての形式を支持する。 一般的なPublishing Teamは、著者、editor、designer、そして書籍のbusiness/marketing managerで構成される。システム上でプロジェクトを割り当てられるのではなく、一緒に仕事をするメンバーを自分で選ぶ。新しいtechnologyを活用して出版プロセスを効率化し、従来の出版社よりもはるかに速く書籍を読者の手元に届ける。さらに、同じtechnologyによって間接費を抑え、書籍販売による収益の大部分を、作品を生み出すcreative teamに還元する。