Bunkyr
Winter 2022活動中シードフレーズもバックアップコードも不要なZero-Knowledgeセキュリティ
- サマリー
- 企業向けに、ユーザーの暗号化データを保護するhardware-secured APIを提供する
- 課題
- Zero-Knowledgeとend-to-end encryptionは安全だが、利用者の負担と開発コストが大きい
- 解決策
- hardware-secured APIで、seed phraseやbackup codeなしに暗号化データへのアクセスを復旧可能にする
AI による要約
- 所在地
- Denver, CO, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Bunkyrは、シンプルでハードウェアにより保護されたAPIを通じて、企業がユーザーのデータを安全に守れるようにする。ユーザーがパスワードを忘れた場合も、Bunkyrを利用するアプリケーションは、暗号化されたデータへのアクセスを復元するための、使い慣れた堅牢なリカバリー手段を提供できる。 Zero-Knowledgeアーキテクチャとエンドツーエンド暗号化は、データ侵害に対する唯一の確実な防御策だが、ユーザー体験への大きな負担と、膨大なエンジニアリング工数を伴う。Bunkyrは、開発者とユーザーの双方にとって使いやすく、費用対効果が高く、極めて高速な方法で、これらの障壁を取り除く。 ユーザーはBunkyrの存在すら意識することなく、データはデータ侵害やパスワード紛失から保護され続ける。