Calii
Summer 2018活動中LatAmの食料品配送をフルスタックで変革
- サマリー
- LatAmの消費者に、超新鮮な食料品を2時間以内に届けるサービスを提供する
- 課題
- 食料品購入は依然オフライン中心で、供給網の中間業者や非効率により価格高騰と食品廃棄が生じている
- 解決策
- 生産者・ブランドと直接つながり、供給網を自動化し、micro-fulfillment centersから低価格で配送する
AI による要約
- 所在地
- Monterrey, N.L., Mexico; N.L., Mexico
- チーム規模
- 750 人
事業内容
Caliiは、LatAmで食料品の買い物の未来をつくる。超新鮮な農産物や数千点の食料品を、節約と廃棄削減を実現しながら2時間以内に届ける。 Stanford出身のエンジニアが創業したCaliiは、生産者やブランドと直接つながり、食品サプライチェーン全体を自動化し、micro-fulfillment centerのネットワークを通じてユーザーの玄関先まで商品を届ける、フルスタックかつテクノロジー主導のアプローチを採用する。サプライチェーンから中間業者と非効率を取り除くことで、ユーザーは節約しながら超新鮮な食料品を購入できる。また、廃棄を最大3倍削減し、環境負荷の低減にも貢献する。 COVID-19によって食料品配送アプリの利用は増加したものの、食料品の買い物はいまだ約95%がオフラインで行われており、数兆ドル規模の市場機会が存在する。Caliiはすでに1兆ドル規模の食料品市場を開拓し、LatAmにおける次世代のAmazonを目指している。