Carbon Crusher
Winter 2022活動中carbon negativeな道路をつくる
- サマリー
- 道路所有者・補修業者向けに、使用済み道路材を再利用する炭素負の道路補修を提供する
- 課題
- 道路補修では既存資材を廃棄し、重油を使うため、コスト・耐久性・CO2排出に課題がある
- 解決策
- 道路を破砕して既存資材を再利用し、重油を炭素固定性のligninに置き換えて補修するCRaaSを提供する
AI による要約
- 所在地
- Oslo, Oslo, Norway
- チーム規模
- 21 人
事業内容
メンテナンスが必要な道路を破砕し、古い道路資材を再利用するとともに、重油を炭素を固定するligninに置き換える。これにより、より低コストで耐久性に優れ、実質的にcarbon negativeな道路整備を実現する。道路100フィートごとに、大気中から約1.5トンのCO2を除去できる。 公共・民間の道路所有者や補修事業者に、Crushing As A Service(CRAAS)を提供しており、すでに海外でも導入が進んでいる。衛星画像を活用して道路の状態やポテンシャルをモニタリングし、さらに技術面・生物学的な改良を加えることで、あらゆる道路を環境に配慮したものへ変え、気候危機への解決策を提供する。 carbon negativeな未来への道を築いている。