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Caribou

Winter 2019活動中

自律型tax firm

サマリー
海外展開する企業に、税務・法務対応を自動化して実行するサービスを提供する
課題
国際展開企業は国ごとに法律事務所や税務顧問を使い、複雑な対応に多額の費用と時間を費やしている
解決策
財務・人事システムから事業構造をモデル化し、税務・法務リスクの特定から契約作成・修正実行まで行う

AI による要約

業種
B2B財務・会計
所在地
Lisbon, Lisbon, Portugal
チーム規模
10

事業内容

グローバル展開は、今や当たり前になっている。しかし、別の国に法人を設立した瞬間、採用や請求書が増えるたびに複雑化する税務・法務上の問題を抱えることになる。 たとえば、ある法域では利益を出す必要があり、法人間で資金を適法に移動しなければならない。また、国境をまたぐあらゆる判断を監査に耐えうる状態にしておく必要がある。現在はそのために、国ごとに異なる法律事務所へ依頼し、さらに税務アドバイザーを加え、混乱の調整まで自社で行わなければならない。 本当の専門知識はBig Fourに集中している。世界最大級の企業は、そのアクセスに年間数百万ドルを支払う。それ以外の企業は、限定的なサポートと高額な法務費用を負担しながら、問題を部分的にしか解決できない。 Caribouは、初の自律型tax firm。長時間のワークショップも、何カ月にもわたるやり取りも必要ない。財務・HRシステムを接続するだけで、すべての法人、プロセス、従業員を含むビジネス全体をモデル化し、Atlasと呼ぶモデルに落とし込む。 そこから、移転価格をチェックし、気づいていなかった法的リスクを明らかにし、R&D tax creditを最大化する。さらに、事業の形が変わるたびに偶発的な課税リスクをモニタリングする。 レポートを渡して終わりにはしない。会計士とのやり取り、法的契約書の作成、問題の修正までCaribouが自ら実行する。8週間かかっていた業務を、3時間に短縮した。 3社に依頼する必要があるだろうか。1社ですべて対応できるのに。 すでにButternut Box、OpenFX、Encord、Vertice、Omnea、Hadrianなど、急成長企業と協業している。法務費用や予想外の税金を合わせて、数十万ドル規模のコスト削減を実現してきた。

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