Catena Biosciences
Summer 2021活動中protein couplingで新たなtherapyを生み出す
- サマリー
- 製薬企業向けに、2種類のタンパク質を結合した新しい治療薬を開発する基盤技術を提供する
- 課題
- タンパク質治療薬の結合には複雑な設計が必要で、開発やライブラリ作成に時間がかかる
- 解決策
- 酵素と標的タンパク質内の天然アミノ酸を使い、サイズや複雑性を問わず2つの可溶性タンパク質を迅速に結合する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Berkeley, CA, USA
- チーム規模
- 7 人
事業内容
Catenaのtechnologyは、enzymeと標的protein内に本来存在するamino acidのtyrosineおよびcysteineを使い、任意の2つのproteinを結合する。proteinのサイズや複雑さによる制約を受けず、最小限のengineeringであらゆる2つのsoluble proteinを結合できるため、真のplatform technologyとして機能する。これまでに、がん特異的antibody、CRISPR protein、さらにはcell surfaceの改変に活用されている。modular protein therapeuticをわずかな時間で製造できるため、oncology、vaccine、inflammatory diseaseなど、therapeuticsの幅広い領域で真のlibrary creationを実現する。