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Certus AI

Summer 2025活動中

レストランの電話対応をVoice AIに置き換える

サマリー
飲食店向けに、電話対応を自動化するVoice AIエージェントを提供する
課題
飲食店は missed callsや保留放棄、対応ミスで注文・売上を失っている
解決策
Voice AIが24時間多言語で注文・予約・配達・苦情対応を行い、店舗システムと連携する

AI による要約

業種
B2Bオペレーション(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
8

事業内容

Certus AIは、レストランの電話対応をVoice AIに置き換える。 レストランでは、電話の取りこぼし、注文の失注、保留中の離脱により、1店舗あたり年間最大10万ドルの売上を失っている。スタッフは対応に追われ、IVRは顧客を苛立たせ、コールセンターは高額で画一的な対応になりやすい。 2025年、ゲストは留守番電話を残したり、保留中に待ち続けたりしない。すぐに別の店へ移ってしまう。 Certusは、レストラン向けに構築したAI voice agent。24時間365日すべての電話に応答し、注文受付、デリバリー処理、予約、アップセル、クレーム対応を英語・スペイン語・フランス語などで行う。顧客からの電話対応からレストランのtech stackとの連携まで、電話業務全体を人の介入なしで管理できるよう設計している。現在はToast、Square、Clover、UberEats、DoorDashなど、業界をリードするシステムと連携している。 私たちは、現代のレストランを支えるvoice layerを構築している。決して解雇されることのない従業員だ。 Certusを始めたのは、私たち自身がこの課題を経験してきたからだ。CEOのGurveerは家族経営のレストランで電話対応をしながら店舗運営にも携わり、7年間で1店舗から11店舗への成長を支えた。その後、GurveerとCROのAdamは、他のレストランの売上拡大を支援するstartupを運営した。しかし、電話に誰も出ないことで顧客が現金を失い続ける状況を目の当たりにした。そこで、業界がずっと求めていたソリューションを自分たちで構築した。 これまで、この問題は解決不可能だと考えられていた。しかしVoice AIはついに会話の壁を越え、消費者の72%が、より速く優れたサービスを受けられるなら人間よりAIを好むようになった。 さらに重要なのは、市場がこのソリューションを強く求めていることだ。北米のレストラン業界の市場規模は2024年に1兆ドルを超え、2025年には1.5兆ドルに達すると予測されている。一方で、電話の取りこぼし、人為的ミス、時代遅れのtechにより、年間1,000億ドル以上がいまだに失われている。市場が成長し続けるほど、損失も拡大していく。 顧客の声が、何よりもCertusを物語っている。 - 「Certusのおかげで、一夜にして人生が変わった」 - 「店内で最高のサービスを提供する力を失っていた。電話対応に苦しめられていた」 - 「ビジネスの70%は電話経由。これは私とスタッフ16人の生活を支えている」 - 「Certus導入前は、1日に40〜60件の電話を取りこぼしていた。今ではプリンターが印刷し続けている」 - 「この業界に38年いる。ずっとこのサービスを待っていた」 Certusは、1件の電話から、総額1,200億ドルにのぼるレストラン業界の電話対応の課題を解決していく。 その過程で、まずは電話対応から、レストラン業界のコミュニケーションのあり方を永続的に変えていく。

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