Cisterna Biologics
Summer 2022活動中治療用途向けの高品質mRNA
- サマリー
- mRNA医薬品を開発するバイオ企業向けに、高品質な治療用mRNAを提供する
- 課題
- mRNA医薬品の開発では、品質・量・持続性・コストに課題がある
- 解決策
- 独自技術でdsRNAやエンドトキシンの混入源を除去・置換し、高品質なmRNAを大量製造する
AI による要約
- 所在地
- San Diego, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Cisterna Biologicsは、2022年に設立され、米国カリフォルニア州San Diegoを拠点とするtechnology company。mRNA therapeuticsの開発でbiotech業界が現在直面する、mRNAの品質、量、持続性、コストに関する課題の解決を目指す。mRNA technologyが成熟するなか、治療法としてのmRNAの無限の可能性を最大限に引き出すには、これらの課題を解決することが不可欠になる。 Cisternaは、独自technologyによって、contaminantを発生源で除去するか、発生源そのものを置き換える。例えば、double-stranded RNA(dsRNA)の除去には、ribozymes(分子のはさみ)を使ってmRNAの3’末端を正確に切断する。これにより、3’末端の均一性を確保すると同時に、dsRNAも排除する。dsRNAは主に、3’末端で自己をtemplateとする付加反応によって生成される。さらに、PCR-like systemを用いてDNA templateを大量に増幅することで、endotoxin contaminationの主な発生源である細菌内でのplasmid enrichmentが不要になる。これらは、治療用途向けに従来の10倍高品質なmRNAを実現するというCisternaの目標に向けて活用している、強力なtechnologyの一例にすぎない。