Clidey
Spring 2025活動中散在するデータを、意思決定のための一つのプラットフォームに集約
- サマリー
- 企業チーム向けに、業務データ上の意思決定を自動化するplatformを提供する
- 課題
- データや業務ロジックが分散し、判断のために個別クエリやdashboard構築が必要になる
- 解決策
- 業務データをリアルタイムにモデル化し、宣言的なルールで判断とアクションを自動実行する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 5 人
事業内容
WhoDBは、組織をモデル化し、そのデータ上で意思決定を実行するためのオープンソースプラットフォーム。 チームは、顧客、アカウント、資産、ワークフローなどの主要エンティティと、それらの関係性、意思決定を導くルールや目標を定義できる。WhoDBは業務データを継続的に取り込み、このモデルをリアルタイムで最新の状態に保つ。 ダッシュボードの構築、場当たり的なクエリの作成、分散したビジネスロジックの保守を行う代わりに、チームは「何を、どの条件で、どの制約のもとで実行するか」という意思決定を宣言的に表現できる。WhoDBはデータの変化に応じて意思決定を自動的に評価し、アクション、推奨事項、状態更新を生成する。 データモデル、意思決定ロジック、結果はすべて透明性が高く検証可能で、完全に監査できる。さらに、コードによる拡張にも対応する。