Coderhouse
Winter 2021活動中効果的で、誰もが受けやすいライブオンライン教育
- サマリー
- プログラミングやデザインなどを学ぶ人に、ライブ形式のオンライン講座を提供する
- 課題
- MOOCは効果が限られ、Bootcampは高額で、学習継続や就職につながりにくい
- 解決策
- 大規模ライブ授業に講師とメンターを配置し、課題添削や最終制作、就職支援まで行う
AI による要約
- 業種
- 教育
- 所在地
- Buenos Aires, CABA, Argentina
- チーム規模
- 225 人
事業内容
プログラミング、デザイン、データ、オンラインマーケティングなどのライブオンラインコースを提供するWebアプリ。 オンラインMooc(約月40ドル)並みの手頃な価格と、Bootcamp並みの学習効果を実現する。専門講師1人と、15人の受講生につき1人のメンターで、100人規模のライブ授業を運営する仕組みだ。受講生は毎回の授業で課題を提出し、メンターから添削を受ける。コースの最後には最終プロジェクトを提出し、合格する必要がある。さらに、選抜された受講生には、模擬面接やLinkedInのプロフィール改善などのキャリア支援も提供する。こうした仕組みにより、受講生が継続的に学習する環境を作り、解約率を9%未満という非常に低い水準に抑えている。 キャリアトラックの期間は9〜11カ月。コース修了から6カ月以内に就職できなかった場合、選抜された受講生には受講料を返金する。