Comfy Deploy
Summer 2024活動中チーム全員のためのComfyUI
- サマリー
- チーム向けに、ComfyUIのメディア生成ワークフローを共有・運用する環境を提供する
- 課題
- ComfyUIはローカルGPUが必要な個人向け環境で、異なる環境間の共有や設定に数日かかる
- 解決策
- 共有ワークスペース、管理GPU、version control、API化機能でワークフローの共同利用と運用を簡素化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
ComfyUIは、メディア生成ワークフローを構築するための最も人気のあるオープンソースframeworkである。一方で、ローカルGPU上で動かす必要があり、基本的に個人利用向けの環境となっている。環境は人によって異なるため、別のメンバーとワークフローを共有するには、セットアップだけで数日かかることもある。 Comfy Deployは、チームの環境、models、workflowsをリンクひとつで簡単に共有できる、コラボレーションworkspaceを提供することでこの課題を解決する。 **Team ComfyUI workspace** • つぎはぎのソリューションを、チーム利用に特化した統合環境に置き換える。自分の環境で動けば、チームでも確実に動作する。 • version controlにより、「自分のマシンでは動く」問題を解消する。 • modelsと生成output用のstorageを共有する。 • self-hostingの複雑さを気にせず、ComfyUIのパワーを活用する。 **Powerful GPU Infrastructure** • チームの成長に合わせて拡張できるmanaged GPUにアクセスする。 • custom nodesやmodelsを簡単にインストールし、要件に合わせてplatformをカスタマイズする。 **Custom configuration** • 必要なmodelsをdownloadし、個人用volumeに非公開で保存する。 • ワークフローに必要なcustom nodesをインストールする。 • 独自のdatasetsでmodelsをtrainする。 **API Deployments: workflowから数秒でproductionへ** • 追加のengineeringなしで、あらゆるworkflowをすぐに完全なAPIへ変換する。 • すべての実行を包括的にobservabilityする。 • API authenticationを標準搭載する。 • TS/JS/Python/Ruby SDKsにより、スムーズにintegrationする。