CompUp
Summer 2022活動中人材コストの最適化を支援するcompensation graphを構築
- サマリー
- 企業向けに、リアルタイムの報酬ベンチマークで給与提示や昇給判断を支援するAPIツールを提供する
- 課題
- 古い年次調査データに頼るため候補者の給与期待と提示額がずれ、選考通過者の半数以上が入社しない
- 解決策
- HR・給与システムと連携して報酬データを自動収集し、リアルタイムの市場・社内データで最適な提示額を算出する
AI による要約
- 所在地
- Bengaluru, KA, India
- チーム規模
- 35 人
事業内容
年間5億件以上のホワイトカラー職のオファーが提示される中、企業が提示すべき条件を正確に判断するのは非常に難しい。企業は年1回しか更新されない古い報酬サーベイデータに頼っている。 スタートアップエコシステムでは、市場における候補者の給与期待値が四半期ごとに大きく変化する(統計上、約7%)。 その結果、スキルや採用条件が合致した候補者の50%以上が、期待値のミスマッチを理由に入社に至っていない。 CompUpは、API-drivenの報酬ベンチマーキングツール。既存のHR/payrollシステムと連携することで、手作業によるデータ入力を不要にし、リアルタイムでデータを更新する。 CompUpは、最も正確なリアルタイムの報酬ベンチマーキングデータを提供し、候補者に適切なオファーを提示できるよう支援する。プラットフォーム上では、社内外のデータを活用して、年次昇給や候補者へのオファーなど、報酬に関する意思決定を改善できる。 主なメリットは以下のとおり。 - 報酬データ提出のプロセスを自動化し、手作業を不要にする - 求人市場は常に変化するため、CompUpのリアルタイムベンチマークに基づくオファーを効率的に作成できる - 候補者へのオファー提示を、より魅力的で分かりやすいものにする