Conntour
Winter 2025活動中AIで数千台の防犯カメラを監視
- サマリー
- 組織向けに、数千台の防犯カメラ映像を自然言語で検索・監視するAIを提供する
- 課題
- 従来の映像解析は定義済みの条件に限られ、数千台のカメラを少人数で監視できない
- 解決策
- 自然言語で過去映像の検索、リアルタイム通知設定、映像データの抽出を可能にする
AI による要約
- 所在地
- Tel Aviv-Yafo, Tel Aviv District, Israel
- チーム規模
- 15 人
事業内容
Conntourは、自然言語を使って数千台の防犯カメラを検索できるようにする。 過去の映像を検索したり(「左腕にタトゥーのある男性を探して」)、リアルタイムアラートを設定したり(「誰かが壁をよじ登ったら通知して」)、データを抽出したりできる(「昨日、ピックアップトラックは何台入ってきた?」)。 従来のvideo analyticsは、武器・バッグ・ナンバープレートなど、あらかじめ定義されたパラメータに限定される。一方、Conntourは自然言語で記述した、無制限かつ極めて具体的なシナリオに対応する。これにより、1人で数千台のカメラを監視できるようになる。 CEOのMatanは、イスラエル軍で映像監視を率いるなど、長年にわたって防犯カメラに携わってきた。CTOのTomerは、2度目の起業に挑むserial founderで、元Director of Engineeringでもある。チームには、イスラエルの精鋭情報部隊8200部隊出身のcomputer vision専門家や、元Mossad幹部も加わっている。 ConntourはGeneral Catalystの支援を受け、史上初のPalantir fellowshipに選出されている。また、元CIA CTOのBob Floresがアドバイザーを務める。