Cortex AI
Fall 2025活動中Embodied AIのための大規模な実世界ロボット・人間データ
- サマリー
- Embodied AI開発企業向けに、実環境の人間・ロボットデータを提供する
- 課題
- Robotics foundation model開発に必要な実環境データが不足している
- 解決策
- 職場の人間動画・ロボット軌跡を収集し、遠隔操作者付きの実運用評価データも提供する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Cortex AIは、世界で最も多様かつ大規模な実世界の職場ロボットデータセットとegocentricデータセットを構築する。物理世界を、embodied AIの次世代の学習・評価データセットに変える。 ロボティクス基盤モデルや汎用ロボットを開発する最先端の研究機関に、必要なデータを提供する。 1️⃣ Egocentric Data — 手や身体のポーズ、深度、サブタスクのラベルを含む、実際の職場で撮影した人間視点の動画。 2️⃣ Robot Data — 実際の産業現場でmanipulatorやhumanoidから収集した軌道データ。 3️⃣ Human-in-the-Loop Rollouts & Evals — 遠隔オペレーターがロボットの失敗時に復旧操作を行う実世界での導入・評価。そこで得られるデータを学習にフィードバックし、モデルを継続的に改善する。 さらにCortex Marketplaceを通じて、職場はデータ収集や評価セッションの受け入れによる報酬を得られ、研究機関は本当に価値のある実環境データにアクセスできる。この事業には、C2Cマーケットプレイスとして成長し、評価額10億ドル超に達したCarousellの共同創業者であるLucasの経験が生かされている。