Covie
Summer 2021停止保険取引を支えるプログラマブルな基盤
- サマリー
- 保険会社と取引する企業向けに、保険契約へのアクセスと監視を行うAPI・ツールを提供する
- 課題
- 複数の保険会社との取引に必要な作業が煩雑で、本業に集中できない
- 解決策
- 保険会社を問わず使えるAPIとツールで、保険契約へのアクセスと監視をプログラム化する
AI による要約
- 所在地
- Austin, TX, USA
- チーム規模
- 14 人
事業内容
複数の保険会社とやり取りするための複雑で定型的な業務は、Stripe、Twilio、AWSのように、企業が自社ならではの価値に集中する間もバックグラウンドで機能するインフラに任せられるべきだ。Covieはこれを実現するため、保険に対応するcarrier-neutralなAPIとツールを提供し、プログラムから利用できる基盤を構築する。まずは保険契約へのアクセス(保険会社向けのPlaidのようなもの)とモニタリングから始める。 保険の有効性確認や追跡、ファイナンシャルアドバイザリー、コンプライアンスとリスク管理、保険商品のマーケティング・販売など、さまざまな用途に活用できる。