Crosslayer Labs
Winter 2026活動中インターネット上の存在を保護・監視し、攻撃から守る
- サマリー
- WebサイトやAPIを運営する企業向けに、インターネット上のなりすまし攻撃を検知する監視を提供する
- 課題
- 自社のDNSやBGP、TLS証明書などインターネット依存関係を包括的に把握しにくい
- 解決策
- DNS、BGP、TLS証明書、JavaScriptを外部から監視し、攻撃パターンと原因、対策を通知する
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Crosslayer Labsは、WebサイトやAPIに対するなりすまし攻撃を検知する。顧客のインフラを「outside-in」で監視し、DNS、BGP、TLS証明書、JavaScriptなど、インターネット上のあらゆる依存関係を包括的に発見・監視する。インターネットスタックの異なるレイヤーから得たシグナルを相関分析し、攻撃パターンを特定する。通知には対応に必要な情報を盛り込み、根本原因の分析と remediation の推奨事項を提示する。創業チームは、Google、Apple、Amazonを含む主要なCAが採用するMPIC standardを過去に発明した、世界的に著名なメンバーで構成される。MPIC standardは、30億件を超えるデジタル証明書の発行を通じて7億以上のWebサイトを保護しており、現在では、すべてのHTTPS接続を守るグローバルなインターネット標準となっている。