cubic
Spring 2025活動中AI搭載のcode review platform
- サマリー
- ソフトウェア開発チーム向けに、AIコードレビュー基盤を提供する
- 課題
- コードレビューの長時間化とAI生成コードの増加で、開発速度が落ちバグも見逃しやすい
- 解決策
- コードベースを学習してPRを自動レビューし、修正提案や変更内容の整理・図解を行う
AI による要約
- 所在地
- London, England, United Kingdom
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Code reviewはソフトウェアチームにとって大きなボトルネックであり、AIが生成するコードの増加によって問題はさらに深刻化している。大量のコードをレビューすると開発者の作業速度が落ち、バグが見逃される可能性も高まる。 そこで私たちは、開発者がPRを28%速くマージできるインテリジェントなcode review platform、cubicを開発している。 仕組みはシンプルだ。 - PRを開くと、cubicが自動でレビューする。コードベースのパターンを学習し、バグを指摘して修正案を提示することで、細かなレビュー作業から開発者を解放する。 - その後は、コードを人間がレビューする方法を最適化するよう設計されたcubic platformを利用する。たとえば、変更されたファイルをアルファベット順ではなく論理的な順序で整理したり、アーキテクチャの変更を図解したりする。