Dailybot
Summer 2021活動中チームの仕事を、人もAIエージェントも含めてすべて可視化
- サマリー
- ソフトウェアチーム向けに、人とAIエージェントの作業を可視化・調整する基盤を提供する
- 課題
- AIエージェントとの協働で、進捗や阻害要因をチームが把握しにくい
- 解決策
- Slack等でチェックインやワークフローを実行し、AI要約・阻害検知とエージェント監視で作業を可視化する
AI による要約
- 所在地
- Remote, OR, USA; Remote
- チーム規模
- 11 人
事業内容
Dailybotは、人間とAIエージェントが協働するソフトウェアチーム向けのコーディネーションプラットフォーム。 エンジニアリングチームが、コーディングエージェント、インシデント対応エージェント、リサーチアシスタントなど複数のAIエージェントとともに仕事を進めるようになる中、何が進行中なのか、チームが実際に把握できていることとの間にギャップが生まれ、重大な課題となっている。Dailybotはこのギャップを解消する。 チームはDailybotを使って、Slack、Microsoft Teams、Google Chat、Discord上で、非同期スタンドアップ、チェックイン、レトロ、カスタムワークフローを直接実行できる。Dailybot 3では、これらの機能をAIエージェントにも拡張。各エージェントが進捗を報告し、ブロッカーを明らかにし、専用のオブザーバビリティレイヤーで監視できる。誰がその作業を委任したのかも、すべて紐づけて把握できる。 プラットフォームは、チャット上で利用できる構造化されたチェックインとフォーム、AIを活用したサマリー生成とブロッカー検出、ノーコードのワークフロー自動化、エージェント向けインフラ(API、CLI、オープンソースのskill pack、フリート監視)の4つの機能を組み合わせている。リーダーは、会議や確認用ダッシュボードを増やすことなく、人間とエージェントが一緒に達成した成果を先回りして把握できる。 DailybotはSOC 2およびGDPRに準拠し、Y Combinator(S21)の支援を受けている。IBM、Samsung、Pixarをはじめ、世界8,000以上のチームに利用されている。