Deepgram
Winter 2016活動中音声の文字起こしと理解を支える、基盤AIを構築
- サマリー
- 開発者向けに、音声の文字起こし・理解を行うAI APIを提供する
- 課題
- 開発者が高度な音声の文字起こしや理解機能を利用しにくい
- 解決策
- 高速・高精度な音声AIモデルをAPIで提供し、要約や感情分析も可能にする
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 115 人
事業内容
Deepgramは、人間の言語を理解することを目指す、foundational AI企業。APIを1回呼び出すだけで、あらゆる開発者が最先端のspeech AIによる文字起こしと理解機能を利用できるようにする。 モデルは、高速かつ高精度な文字起こしに加え、要約、感情分析、トピック検出など、文脈に応じた機能を提供する。さらに、開発者は次のことが可能になる。 🔊 ライブストリーミングまたは録音済みの音声を処理 🌎 数十の言語を文字起こし ⚙️ 独自のユースケース向けにカスタムモデルをトレーニング 🔑 統合APIで高度なNLUにアクセス 💻 SDKを使って任意のプログラミング言語で開発 ✅ オンプレミスまたはDGのマネージドクラウドにデプロイ 📈 トレーニングと推論に対応するスケーラブルなGPUインフラを利用 DeepgramはNVIDIAのパートナーであり、Y Combinatorの採択企業でもある。最近ではSeries Bで7,200万ドルを調達し、AI Speech Understandingの未来を切り開いている。現在のステージで最も多くの資金を調達しているspeech AI企業となっている。