Dost Education
Winter 2017活動中インドの子どもたちを、学校生活に備えさせる。
- サマリー
- インドの低所得家庭向けに、保護者教育を通じて子どもの早期発達を支援するplatformを提供する
- 課題
- 低リソース環境の保護者は、子どもの就学・生活準備を支える教育リソースを十分に利用できない
- 解決策
- 保護者の識字レベルを問わず使えるtechnologyとuser-centric designで、早期学習の教育リソースを届ける
AI による要約
- 業種
- 教育
- 所在地
- Delhi, DL, India; Remote
- チーム規模
- 30 人
事業内容
Dostは、保護者向け教育を通じて、リソースの限られた環境でも幼児期の発達支援にアクセスできるようにするプラットフォームを構築するed-tech非営利団体。幼少期の学びに注力し、脳の90%が発達するこの時期に、子どもたちの可能性を最大限に引き出すことを使命とする。 読み書き能力にかかわらず、すべての保護者が子どもの学校生活や人生に向けた準備を支える重要な役割を担えると考えている。インドだけでも、Dostが開発するリソースを必要とする、十分な支援を受けられていない保護者は1億5,000万人に上る。だからこそ、Dost Educationの教育者、起業家、エンジニアからなるチームは、テクノロジーとユーザー中心のプロダクトデザインを活用し、家族の人生の軌道を変えることに情熱を注いでいる。 2017年の創設以来、数百人の母親を対象とした小規模なパイロットから、州政府と連携して10万を超える家庭に支援を届けるまでに成長してきた。さらなるイノベーションと支援範囲の拡大、インパクトの深化を目指している。Y Combinator、Mulagoをはじめ、テクノロジーとソーシャルインパクトの分野を代表する複数の助成団体から支援を受けている。 Dost Educationは多様性を重視する。人種、宗教、肌の色、出身国、性別、性的指向、年齢、婚姻状況、退役軍人 status、障害の有無を理由とした差別は行わない。