← 一覧に戻る

Drafted

Spring 2026活動中

AIで住まいを瞬時にデザイン

サマリー
住宅設計を行うユーザー向けに、AIで間取りや立面を生成・探索するツールを提供する
課題
スケッチや空間条件を反映した間取り・立面の設計と反復検討に手間がかかる
解決策
スケッチや空間入力から条件を維持した間取り・立面を生成し、2D・3Dで探索・書き出しできるようにする

AI による要約

業種
コンシューマー住まい・パーソナル(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
9

事業内容

Draftedは、住宅建築と空間設計向けのマルチモーダル生成モデルを開発する。 スケッチと空間への直接入力を組み合わせ、整合性のある平面図や立面図を生成して、2Dと3Dの両方で確認できる。建物のフットプリント、敷地境界、部屋の配置や関係性、部屋構成、延床面積の制約を指定でき、これらの条件は生成や反復的なデザイン探索を通じて維持される。生成したデータはCAD、PDFなどのファイルとして書き出し、住宅設計・建設の各工程で利用できる。 会社に関する情報: ⁃ 過去1か月で、SNSと口コミを通じて12万人がサイトを訪問し、32万5,000件以上の平面図を生成 ⁃ Stanford、Autodesk、Brown、Adobeの研究者と、WeWork、Atmos出身の建築家、デザイン業界の人材で構成される9人のチーム ⁃ Buckley Ventures(Josh Buckley)、YC(Aaron Epstein)、Patrick Collison、Evan Moore、Convective Capital(Bill Clerico)、Ben Silbermann、Jack Altman、Samsung、Starship Ventures、Charlie Songhurst、Ryan Tedder、Moses Moody、Alex Blania、Kevin Mahaffeyなどから1,750万ドルを調達

公式サイト ↗YC のページ ↗