Drip Capital
Summer 2015活動中デジタル貿易金融とB2Bコマースのプラットフォーム
- サマリー
- 世界の中小企業向けに、貿易金融とB2Bコマースの基盤を提供する
- 課題
- 中小企業は国境を越えた取引で必要な貿易金融にアクセスしにくい
- 解決策
- AI nativeの予測引受・処理エンジンで信用審査と取引業務を自動化する
AI による要約
- 所在地
- MH, India
- チーム規模
- 280 人
事業内容
Dripは、世界中の中小企業にとって貿易金融とB2Bコマースを容易かつ利用しやすいものにする、現代的なインフラを構築するfinancial technology company。AI nativeの予測型underwriting・processing engineにより、信用評価を効率化し、取引ワークフロー全体を自動化する。これまでに60カ国、11,000社の事業者による80億ドル超のクロスボーダー取引を支援している。 世界で1.8兆ドルにのぼる貿易金融ギャップの解消に向け、Dripは中小企業が国境を越えた取引を安心して行える環境を提供する。Barclays、TD Bank、IFCなどの大手capital providerをはじめ、物流企業、保険ブローカー、B2B invoicing platformなどで構成される強力なpartner ecosystemを構築し、サービスの提供範囲とインパクトを拡大している。Accel、Sequoia、Wing VC、Sumitomo Mitsui Banking Corporation、GMO Payments、TD Bank、Y Combinatorなど、世界的な投資家から支援を受けている。