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Dropprint Genomics

Winter 2020買収済

single cell genomicsを、よりスマートに実行する方法

サマリー
製薬企業や研究者向けに、single cell genomicsの解析ソフトウェアを提供する
課題
single cell genomicsはコストが高く、膨大なデータの解析も難しい
解決策
コストを10分の1に下げ、細胞データベースとMLで解析を自動化する

AI による要約

業種
ヘルスケア創薬・ドラッグデリバリー
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
2

事業内容

私たちについて 私たちは、細胞全体の平均的な活動ではなく、個々の細胞の活動を理解するソフトウェアを開発する。平均シグナルではなく細胞単位で捉えるため、より正確な分析が可能になる。これは、スピード違反の車を特定しようとする警察官に似ている。すべての車を一度に見ていては見つけられず、1台ずつ速度を確認する必要がある。これがsingle cell genomicsの強みであり、これによって「スピード違反をしている車」を特定できる。 なぜ今なのか single cell genomics市場への参入における最大の障壁は、コストとデータ解析にある。私たちはコストを10分の1に削減し、スケーラビリティに対応するcomputational infrastructureを構築した。single cell sequencingが登場してからまだ約5年だが、私たちは世界有数のsingle cell genomics研究室をルーツとし、数百万個の免疫細胞を処理・解析した先駆けでもある。ソフトウェアソリューションによって、免疫システムにbig dataの手法を導入してきた。 現在地とこれから 私たちは、健常者、がん患者、自己免疫疾患に関連する免疫細胞を含む、100万個以上の免疫細胞のデータベースを構築し、有償パートナーシップを通じて拡大を続けている。このデータベースとML softwareを活用し、より優れた創薬標的の発見に向けてデータ中心のアプローチを取る。データベースが成長し続けることで、モデルも学習を続け、より高精度でバイアスが少なく、自動化されたsingle cell genomicsを実現する。

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