Edlyft
Winter 2020停止企業が大学のCS学生に実践的な業務スキルを身につけさせるためのトレーニングを支援
- サマリー
- 企業向けに、大学のCS学生へ就業に必要なスキルを訓練するソフトウェアを提供する
- 課題
- 新卒エンジニアが戦力化するまで6〜12カ月かかり、企業は経験豊富なエンジニアの教育負担と給与コストを抱える
- 解決策
- 企業が採用前の大学CS学生に、配属先で成果を出すためのスキルを訓練できるようにする
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 5 人
事業内容
Kleiner Perkins、Kapor Capital、YCの支援を受けるEdlyftは、GoogleやDropboxなどの大手企業が、大学のコンピューターサイエンス専攻の学生に、入社初日から活躍するために必要な実践スキルを身につけてもらうために利用するソフトウェアを開発する。 新卒エンジニアが業務に慣れ、会社に価値をもたらせるようになるまでには、6〜12か月かかる。経験豊富なエンジニアに頼って人件費を費やす代わりに、TinderやLinkedInはEdlyftを活用し、大学のCS学生を採用前にトレーニングして、配属後に成果を出すためのスキルを身につけてもらう。 共同創業者のErikaとArnelleは、YaleとStanfordでCSを専攻した卒業生。Edlyftの取り組みはForbes、TechCrunch、Business Insiderでも紹介されている。2人はFacebookとGoogleでエンジニアを務めた経験を持ち、LinkedInの元プロダクトマネージャーやBainの元コンサルタントでもある。