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End Close

Winter 2026活動中

大量決済企業の照合業務をAIで自動化

サマリー
決済企業向けに、AIエージェントが管理する自動照合システムを提供する
課題
大量決済の例外調査に決済運用チームが複数データソースを確認し多くの時間を費やしている
解決策
データウェアハウスや請求・決済基盤に接続し、AIエージェントが例外の分類と解決を自動化する

AI による要約

業種
B2B財務・会計
チーム規模
2

事業内容

End Closeは、fintech、マーケットプレイス、銀行、給与計算会社などの決済企業向けに、自動reconciliationを構築する。reconciliationにより、企業はすべての資金を追跡し、すべての例外を解消できる。資金漏れを防ぎ、監査対応可能な財務諸表を作成し、コンプライアンスを維持することにつながる。 CEOのSeanは、過去6年間にわたりModern Treasury(S18)でreconciliation組織の構築を担い、40行をまたぐ1兆ドルの決済を99.995%の自動化率で処理してきた。Modern Treasuryのような急成長企業は、社内で仕組みを構築するか、レガシーソリューションを購入せざるを得ない。End Closeは、企業の既存stackと連携し、AI agentsが運用する最新のreconciliation systemを提供する。 現在、手作業の99%は例外処理で発生している。payment opsチームは、各チケットを調査するために複数のデータソースから情報を集める作業に何時間も費やしている。End Closeは、企業のdata warehouse、invoicing platform、payment processorsに接続するAI ops agentを提供し、人の介入なしに問題のトリアージと解決を行う。 レガシープロバイダーが提供するのは、月末決算向けのreconciliationに限られる。End Closeはdeveloper-friendlyなAPIで継続的に照合を行うため、チームはリアルタイムの決済データをプロダクトに組み込み、残高への入金の高速化や即時取引など、顧客向けの新しいプロダクト体験を実現できる。 新たなpayment railsやagent間決済の普及により、オンライン取引量は増加し、企業にとってreconciliationはますます大きな課題になっている。CTOであり2度目のYC創業者でもあるDavidは、直近ではPostHog(W20)で、同社史上最も急成長したプロダクトのエラートラッキングを立ち上げ、こうした大規模なingestion pipelineを構築・運用してきた。

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