Enjamb Labs
Spring 2026活動中創薬からFDA承認まで、医薬品開発プログラム全体を動かすplatform
- サマリー
- 製薬企業向けに、創薬からFDA承認までの業務をAIエージェントで支援するplatformを提供する
- 課題
- 製薬企業の既存システムは分断され、AIやエージェントと接続できず業務効率化が難しい
- 解決策
- 既存システムやデータを移行せず接続するlayerを構築し、臨床・試験設計・統計・申請を自動化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Enjambは、創薬からFDA承認まで、biopharmaチームの医薬品開発プログラム全体を運用する。製薬業界では、Benchling、Veeva、Medidata、SASなど、数十年にわたって使われてきたクローズドなレガシーシステムが中核を担っているが、AIレイヤーや、agentを接続するMCPは存在しない。 そこで、これらをつなぐ接続レイヤーを1つのplatformとして構築した。既存のシステムやデータを移行することなく、その上でagentが動作し、臨床エビデンス、試験デザイン、統計プログラミング、規制当局への申請まで、プログラム全体にわたる業務を実行する。 ローンチからわずか3週間で、Johnson & Johnson、AbbVie、Bristol Myers Squibb、Merck、Sanofiを含む大手製薬企業の500人以上がすでに利用している。