Epicenter
Summer 2025活動中ChatGPTのmemory機能を、オープンでポータブルな形式に
- サマリー
- 個人向けに、複数アプリで共有できるオープンなAI対応ワークスペースを提供する
- 課題
- 作業データがアプリごとに分断され、利用者がデータやAIモデルを自由に管理できない
- 解決策
- ノートや履歴をplain textとSQLiteに保存し、複数のopen-sourceアプリで共有・編集可能にする
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 1 人
事業内容
Epicenterは、共有メモリを持つオープンソース・local-firstアプリのエコシステム。メモ、文字起こし、チャット履歴など、すべての作業データをプレーンテキストとSQLiteで構成された1つのフォルダに保存する。開発するすべてのツールがこのメモリを共有し、テキストエディタやパーソナルアシスタントなどで利用できる。オープンで自由にカスタマイズでき、データの所有権はユーザーにある。grepで検索したり、Obsidianで開いたり、好きな場所でホストしたりできる。選択肢はユーザー自身にある。 目指すのは、データを自分で所有し、AIモデルを自由に選び、サイロ化されたアプリをオープンで相互運用可能な代替ツールに置き換えられるパーソナルワークスペース。信頼性と自分らしさを保ちながら、free and open sourceで提供する。❤️