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Eventual

Winter 2022活動中

あらゆるモダリティと規模に対応するAIデータエンジンを構築

サマリー
AI企業向けに、画像・動画・音声・テキストを大規模処理するデータエンジンを提供する
課題
既存のデータ基盤は表形式向けで、AIに必要な大規模なマルチモーダルデータ処理に対応しにくい
解決策
OSSのDaftで外部APIやGPUクラスタと連携し、マルチモーダルデータを本番規模で処理可能にする

AI による要約

業種
B2Bインフラ
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
18

事業内容

Foundation modelから自動運転車まで、画期的なAIアプリケーションはすべて、画像・動画・複雑なデータの膨大な処理に支えられている。しかし現在のデータプラットフォーム(DatabricksやSnowflakeなど)は、AIを動かすペタバイト規模のマルチモーダルデータではなく、スプレッドシートのような分析向けに作られたツールを基盤としている。その結果、チームは研究や中核プロダクトの開発ではなく、壊れやすいインフラの構築に何カ月も費やしている。 Eventualは、この課題を解決するため2022年に設立された。画像、動画、音声、テキストなど、あらゆる種類のデータをテーブルと同じ直感的な感覚でクエリでき、かつ本番ワークロードにも対応できるスケーラビリティを実現することがミッションである。オープンソースエンジンDaftは、実際のAIシステム向けに設計されており、外部APIとの連携、GPUクラスターの管理、従来のエンジンでは処理できない障害への対応を実現する。Daftはすでに、Amazon、Mobileye、Together AI、CloudKitchensなどの企業で重要なワークロードを支えている。 Databricks、AWS、Nvidia、Pinecone、GitHub Copilot、Teslaなどの出身者からなる世界トップクラスのチームを組成し、1年で規模を4倍に拡大した。Y Combinator、Caffeinated Capital、Array.vc、そしてDatabricksとPerplexityの共同創業者を含む有力エンジェル投資家から支援を受け、現在はチームを倍増させる計画である。Eventualはまだ始まったばかり。ぜひ参加してほしい。 San FranciscoのMission地区にあるオフィスへ、週4日出社できる方を求めている。

公式サイト ↗YC のページ ↗