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Exin Therapeutics

Winter 2025活動中

神経疾患治療薬を開発するAI創薬プラットフォーム

サマリー
神経疾患向けに、AIとマウス研究で神経活動を変える治療薬を発見する
課題
神経活動の異常に起因する疾患に対する新たな治療薬が必要とされている
解決策
社内で生成したマウスデータでAIを訓練し、治療薬候補の探索を導く

AI による要約

業種
ヘルスケア治療薬
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
9

事業内容

AIとハイスループットなマウス研究を活用し、脳内の神経活動を変化させる治療法を発見する。初期の対象は、自閉症に関連するてんかんとパーキンソン病。将来的には、神経活動の機能不全に起因するあらゆる神経疾患へ展開する可能性がある。研究開発は、社内で生成した高密度・マルチモーダルなマウスデータで学習したAIモデルに基づいて進める。 Oxfordで学んだ3人の神経科学者で構成し、Harvard、Science Corp(元Neuralink)、EPFL、Meta、UCLでの経験を持つメンバーからなる経験豊富なSABの支援を受ける。 SFに拠点を移してから1.5か月で、YCからの資金の50%未満しか使わずに、ゼロから次の成果を達成した。(1)South SFに動物実験ラボを開設・運営、(2)マウスでPoCを取得、(3)スクリーニング戦略を指揮するマルチモーダルAIモデルを構築、(4)仮特許を2件出願。

公式サイト ↗YC のページ ↗